本試験を振り返って
社労士試験を受験した皆さん、お疲れまさでした。 今年の試験は予想通り、労働法関係の択一問題が難しかったです。年金2法で点数を取らないと7割を突破するのは厳しいと感じました。 以前ブログでも...
MORE頑張れ受験生!!
社労士試験まで1週間となりました。 この試験は7割取れれば絶対に合格できます。模試の結果に落ち込んではいけません。過去問ができれば大丈夫。 最後は過去問とテキストの復習です。 そして...
MORETAC選択式セミナーのご案内
社労士試験受験生の皆様へ 4月19日(土)17時より選択式セミナー統計・白書・判例読解編のオンラインセミナー(ガイダンス)を実施します。 zoomでの実施となり、時間は質疑応答を含めて1時...
MORETAC 直前対策講義について
TACにはいろいろな直前対策のオプション講義がありますが、いくつかのセミナーについてお話いたします。 まず、横断セミナーについてです。この試験に合格するためには横断学習は必須です。単独で法律を勉...
MORE令和7年度の年金額
令和7年度の年金額は令和6年度から1.9%引き上げとなります。令和7年度の年金額改定の指標となる物価変動率は2.7%、名目手取り賃金変動率は2.3%となり、物価変動率が名目手取り賃金変動率を上回ったた...
MORE雇用保険の改正
今年は雇用保険の改正が非常に多い年です。 主な改正として、教育訓練給付金(令和6年10月より施行)、育児休業等給付(令和7年4月1日より施行)、その他、雇用継続給付の給付率の改正や就業手当の廃止...
MORE変形休日制について
労基法では、原則1週間に1回の休日を与えなければならないと規定しています。ただし、例外として4週間を通じて4日以上の休日を与えるという変形休日制を認めています。 今、問題となっているのは、変形休...
MORE労基法上の労働者について
労基法の1回目の講義では「労働者」の定義についても学習します。労基法9条は労働者とは「職業の種類を問わず、事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者」と規定しています。この定義は法制定時から変...
MORE労基法の事業とは
労基法1回目の講義では「事業」について学習します。労基法の「事業」の概念は、工場、事務所、店舗等のごとく一定の場所において相関連する組織のもとに業として継続的に行われる作業の一体をいうのであって、必ず...
MORE社労士講座総合本科が始まります
TAC社労士講座がいよいよ来週から始まります。最初の科目は労働基準法です。 今回は1回目でお話しする内容についてお話します。 労基法では家事使用人は適用除外とされています。これは、職場が一...
MORE